CeVIO CS/AIプラグイン

特徴

ゆかりねっとでCeVIOを簡単に使えるようにする音声プラグイン

  • CeVIO CS/AIを発話できます。
    (まぁ、公式も対応しているから、好みの問題かも。)
  • 翻訳がいらない方は、こちらの方が使いやすいかも。
  • 条件によって声色(パラメータ)を変えることが出来ます。

ダウンロード

  • プレイエンジンの動作を調整

使い方

・ゆかりねっとの pluginフォルダへファイルの中身をいれてください。

・必要に応じて、パラメータや辞書、設定を入れます。
 設定は、音声認識話者リストで右クリックします。

プリセットや声の質を選びます。
なお、読み補正は一般的には使わなくても問題ないかと思います。
(英語が読めない場合にはチェックを入れるといい結果になる事はありますが、CeVIOの場合はおそらく使わなくて問題ありません)

・設定が終わったら、ゆかりねっとをONAIRにしてしゃべります。

辞書関連

  • パラメータ変更機能は、パラメータ変更エディタで設定してください。(SHIFT-JISのCSVファイル)
  • パラメータ編集画面が出ない場合は、CSVeditor.exeをゆかりねっとと同じフォルダ(pluginsの1つ上のフォルダ)に移動してください。
  • 条件判断は、発話ごとに行います。条件にあてはまった時点で、その設定を採用し、判断を終了します。
  • 読み補正辞書も、SHIFT-JISのCSVファイルです。
    (A列が置換前、B列が置換後)
    1行目から順にサーチして適用していきます。

うまくいかないとき

  • 動作確認は、ゆかりねっと v1.0.7(64bit)、CeVIO CS7/CeVIO AIで確認しています。
  • プラグインをいれるフォルダを誤っているとリストに出てきません。
    plugins フォルダにファイルをいれてください。

謝辞

過去バージョン

  • 声質パラメータの設定範囲を -1~1に変更(デフォルト:0)
  • CSVエディタの更新
  • パラメータ「声質」の対応
  • プレイエンジンを使うようにしました。
  • IA/ONEに対応しました。
  • 音声パラメーターに対応しました。
  • インストーラに統合
  • 感情パラメータを振ることが出来るようになりました。
    (ゆかりねっとフォルダのCeVIOParam.jsonを加工してください)
  • 弦巻マキ(英)でうまく読み上げ出来ないケースを修正
  • 初期公開