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ばもきゃ関連のツールと連携させる

■概要

  • シーン切り替えを、ばもきゃ関連ツールから指示できます。

■設定

この設定をして、ONにしてください。

■通信プロトコル

通信自体はOSCを基本としています(VMCProtocolとベースは同じ)
このツールから送られるメッセージは下記のとおりです。

■データセットの移動

機能次に進みます
アドレス[v1.52~]
/Telop/Dataset/Forward
パラメータなし
機能1つ前に戻ります
アドレス[v1.52~]
/Telop/Dataset/Reverse
パラメータなし

■データセットを反映

機能OBSにデータセットを送ります
アドレス[v1.52~]
/Telop/Dataset/Show
パラメータ[0] (int) データセットNo

もしくは

[0] (string) データセット名

■シーケンスを実行

機能シーケンスを実行します
アドレス[v1.52~]
/Telop/Sequence/Run
パラメータ[0] (int) シーケンスNo

もしくは

[0] (string) シーケンス名

SEO SIMPLE PACK 設定

パネルを切り替え: SEO SIMPLE PACK 設定

  • 投稿
  • ブロック

Discordに転送する

v1.7aより、受信したチャットデータをリアルタイムにDiscordへ転送できます。コメントを自分用に取っておきたい場合や、自分のコミュニティへリアルタイムに通知するために使うなど、応用が可能です。

Discordの設定で、ウェブフックの設定をしてください。このとき、https://discord.com/api/webhooks/ から始まるURLが取得できます。

このURLをコピーしておきます。
(※このURLは ここに投稿させる人以外に教えてはいけません)

そのURLを取得したらDiscord転送の枠にURLをはりつけて、チェックボックスをONにしてください。

この後受信されたチャットは、すべてDiscordに転送されます。

VirtualCastに字幕を置く(VCIを使う場合) 

前提条件

  • ゆかりねっとコネクター v3.3.33 以上

出来ること

  • VirtualCastの空間に字幕を出すことができます。
  • VirtualCast内でお互いの字幕を見ることができるなど、
    字幕を使ってやれることが増えます。

実現方法

連携設定の仕方

  • ゆかりねっとコネクターで、書き出すフォルダの設定をしてください。(VCIスクリプトの保存先を指定します)

連携後の使い方

  • カスタムアイテムから呼び出して使ってください。
  • 腕、ボディ、頭に取り付けることもできます。
  • 連携VCI v1.0.11より、拡大/縮小に対応します。

OBSでのきれいな見せ方(応用編)

投稿を表示

OBS連携機能をつかえば、OBSのテキストソースに文章を取り込めます。そうすると、こんないいことがあります。

  • ゆかりねっとコネクターで適用できないフォントも、OBSが対応していれば適用できます。
  • グラデーションがきれいに掛けられます。
  • OBS上で直接合成するので、取り込み負荷が下がり、よりきれいに取り込めます。

上級者向けの設定

・過去の文を表示したい

送信行数を1より大きくすると、過去の行を含む形で送信するようになります。こうすることで、過去の文章が表示された状態になります。(コメントみたいに、ずっと表示した状態が作れるわけです)

OBSのテキストソースではこの設定をしてください。

表示するエリアを設定しておくことで、この枠の中に納まるように表示ができるようになります。

・文章が多いと、前しか見えないのは困る!

つぎに問題となるのは、文章がはみ出てしまうケース。たくさん認識しているのに、表示エリアからはみ出てしまうので文章が表示されないという、なんとも悲しいケースです。

これを解消するオプションがあります。

まず、解消するための方針をきめます。

  • クロップ・・・文章の前側を削る方法
  • 改行・・・・・改行コードを入れる方法

特に、OBS連携の場合は改行をうまく使うことが表示をきれいにするためのポイントになります。

クロップの場合は、文字が電光掲示板のように流れていきます。逆に、改行の場合はOBSの機能をうまくつかうことで、「アメリカの番組につく字幕のように」スクロールする字幕がつくれます。

つぎに、何文字でその処理を入れるかを決めます。このチェックが入っていないと、翻訳1および母国語では処理されないので、注意してください。

翻訳2~4でも適用したいときは、この部分で設定してください。

改行を使ってスクロールするには、OBSでの設定も必要になります。

テキストソースの設定で「チャットログモード」にしてください。これで指定行数より上はカットされる動作になります。

これにより、スクロールしていくような表現が可能になります。

・文章をきれいに見せる

ここまできたら、グラデーションなどを採用してキレイに表示を作っていきましょう!

ゆかりねっとと併用する(上級者編)

ゆかりねっとを間に挟むという、上級者向けのモードです。

これを使うと、どんないいことが?

  • 言葉の置き換え処理を、ゆかりねっとのフィルター機能に統合できます。これにより、今まで音声合成用と翻訳用に分かれていた辞書が統合できます。
  • 音声合成で発話を止めた時に字幕が出なくなるようにできます。

制約事項

  • ゆかりねっとには、転送プラグインを入れる必要があります
  • 音声認識はUDトークに限定されます

設定方法

  • ゆかりねっとの「Chromeの実行ファイルがある位置」に、ゆかりねっとコネクターを指示してください。
  • ゆかりねっとコネクターの転送プラグインをONにします。
    ※並び順が大事です。上から順に処理されます。
  • そしたら、ゆかりねっとをONにしましょう。
  • ゆかりねっとコネクターが立ち上がるので、UDトークモードにして、上級者モードをONにしてください。
  • あとは、いつも通りUDトークを接続して、つかってください。

調整ポイント

  • ゆかりねっとの部分で処理が絞られるので、ゆかりねっとコネクターの表示制御を無効化すると、遅れを最小にできます。

    ↓このチェックをいれると、制御を無効化できます

集計機能 (!voteコマンド)

チャットデータを参照して、コメント集計ができます

まず、コマンドを決めます。このチェックを外すと、最後のコメントを集計します。!vote 以外にしたい場合はコマンド名を書き換えればオリジナルの命令文を決められます。

集計は、上の「集計受付」ボタンが押されているときのみ受け付けます。また、分析画面には、入力されたものを集計し、グラフで表示します。

表示画面の切り替え(リスト・配信向け)

※この仕様は v1.9で廃止されました。

チャット画面を右クリックすると選択ができます。

モード表示されるもの
通常表示・操作アイコン
・チャット画面
・入力枠
・ユーザリスト
リスト表示・操作アイコン
・チャット画面
・入力枠
配信向け表示・チャット画面

表示をしない条件

字幕を表示しない条件を設定できます。たとえば、定期連絡BOTとか、翻訳BOTとか…。

コマンド先頭文字列が合致すると表示しません。
たとえば、ここに ! とかくと、
!help
みたいな行は表示しません。
翻訳前後が同じ翻訳しても同じ場合、通常は
同じ行が2つ表示されます。

見た目上、読みにくい場合は
このチェックを入れてみてください。
下記文字列が~本文に指定文字列が含まれていたら表示しません。禁止用語などにも使えます。

なお、正規表現が可能です。
ユーザー名~名前に指定文字列が含まれていたら表示しません。禁止用語などにも使えます。

なお、正規表現が可能です。

ウィンドウ設定

ウィンドウ設定は、リストウィンドウのサイズや表示方法を決めるものです。

フォント・サイズ表示に使うフォント、サイズを指定します。
翻訳先言語リスト表示に使う第1翻訳言語を指定します。
位置調整行間など、文字を表示する位置を指定します。
※計算がずれるケースがあるので、設定変更したら、再読み込みを押して位置を確認してみてください。
文字の色を指定します。
※<旧レイアウトの場合>
 縁取りは簡易的な実装なので、
 太くすると文字がつぶれやすいです。
分割線を入れる文の区切りに点線を表示します。
ルビを表示する日本語の場合はルビを、
中国語の場合はピンインを表示します。
多言語表示第2翻訳言語以降の指定があれば、
リスト内に複数の翻訳を表示します。
※支援者向け機能
表示方法レイアウトを設定します。行間を詰めたい方は旧レイアウトを、縁取りを優先したい方は新レイアウトを使ってください。
CSSを指定するデザインを変える場合に指定します。
Youtubeのコメントデザインファイルと
ある程度の互換があります。
プリセットレイアウト用意されたファイルを用いて
デザインを変えることができます。

追加翻訳をする

追加翻訳とは

通常のモードでは、母国語と外国語(翻訳)の2言語表示ですが、
FANBOX合言葉をいれると、4言語まで翻訳をすることができるようになります。

(なお、4言語翻訳すると、いつもの4倍カウンターが動いていきます。
 それだけコストがかかるので、ご配慮くださいませ)

使い方

追加翻訳をする場合には、先頭のチェックボックスをONにして、
翻訳先言語を選択します。

次に、OBS Websocket 経由でOBSに流し込んでいる場合には、
流し込み先のソース名を選びます。先にOBSに接続しておくと、
ソース名を選ぶことができます。事情があって接続できない場合は、
テキスト名を打ち込むということでも問題はありません。

※なお、OBS v25で使う場合は、OBS Websocket v4.8~ を使わないと
 うまく流し込めないので、その場合は次の方法を使います。

OBS Websocket経由以外の場合

OBS Websocket を使わない場合は、HTTPで送る方法と、ファイルで送る方法があります。

まず、データを書き出すフォルダを自分で選んでください
(どこでもいいですが、SSDみたいに 読み書きが速い所がいいです)

その後、チェックを打って、トークを始めます。
字幕がでてくると、ファイルが作成されます。

表示したい項目のファイルを、OBSなどの配信ソフトで読み込んでください。
(テキストソースの設定に「ファイルから読み取る」があります)

【誰でも使える項目】
caption_org.txt :母国語
caption_trans1.txt :翻訳文 1

【支援者が追加で使える項目】
caption_yomi.txt :母国語(よみ)
caption_trans2.txt :翻訳文 追加翻訳2
caption_trans3.txt :翻訳文 追加翻訳3
caption_trans4.txt :翻訳文 追加翻訳4

ファイルより通信がいい!という時は…

XSplitなどでは、URLから読み取り、というのがあるので
上記のアドレスを打ち込んでよみとってください。