個人契約APIキーの設定

個人で契約したAPIキーを使って動かすことができます。

【注意】
キーの取り扱いに注意してください。
 キーが悪用されると、意図しない課金請求が
 行われる可能性があります。
契約していないAPIキーや、適切ではない
 APIキーを指定しないでください。

 不正アクセス関連で警告・告発を受ける
 可能性があります。

APIキーを使って動作チェックを打つと、指定したAPIキーで
動作するようになります。
チェックを外すと、支援者向けの
APIキーで動作するようになります。
キー契約して取得したAPIキーを
入力します。

Google Cloud Platformの場合

  • 翻訳APIを有効化することで、APIキーを取得できます。
  • Google翻訳APIは無料枠はありませんが、割引が適用されるケースがあります。

DeepLの場合

  • APIキーはDeepL API契約で得られます。
  • API契約には、ProとFreeがあります。Freeの場合は、100万文字/月まで翻訳が無料で実施できます。(2021年5月5日現在)
  • ドキュメントによると、Freeは開発者向けと記載があり、開発や動作確認などで使う事が想定されているようです。(ゆかりねっとコネクターをシステムとして組み込んで動作テストを…などをする場合など、使ってみると良いのではないでしょうか)

DeepL社によると、APIプラン以外で得られるAPIキーは(仮に表示されても)ツールでは使用することができない旨の連絡をうけました。

誤って契約をした場合は、14日以内であれば撤回権を行使することで全額返金してもらうことが可能です。DeepL社から提示のある方法に従って、手続きを進めてください。
(2021年5月5日現在)

Microsoft Azureの場合

  • 表示されるシークレット―キーは2つあります。
    どちらか1つを入力すれば問題ありません。
  • 契約地域が global以外でしたら、その地域名を入れる必要があります。(asiaeastとか)

Azureの場合は、12カ月の無料翻訳枠があります。
所定の登録手続きを行うことでキーを得られます。
(2021年5月5日現在)

IBM Watsonの場合

  • 契約リージョンはJapan(tokyo)のみ対応です。
  • APIキーではなく、インスタンスIDを入力してください。

NAVER Papagoの場合

  • 管理コンソールで取得できるAppIDとシークレットキーを入れてください。

音声API(Azure)を使う場合

  • Azure音声認識をつかうことができます。
  • Azureポータルからシークレットキーとリージョンコードを取得して設定してください。

■注意■
音声APIは、「起動している時間」課金されます。話した時間ではない点に注意して下さい。多額課金になる可能性があるため、慎重に利用してください。