ゆかりねっとコネクター

ゲーム実況やバーチャルユーチューバーも活用している音声活用型アプリ「ゆかりねっと」の魅力を引き出せるアプリです。

「このソフトができること」を簡潔に言うならば!

・ゆかりねっとで認識した言葉を他国語翻訳して表示・合成ができます。
・地声勢の方はUDトークとゆかりねっとコネクターだけで字幕合成可能!
・音声認識エンジンをUDトーク(AmiVoice Cloud)に変えられます。
 (もちろん、ゆかりねっと標準のGoogle認識エンジンも使えます
まあちゃんを合わせて使えば、速記のデータも取り込みが可能です。
・字幕として認識したデータは、動画編集ソフトに取り込めます
ゆかりねっとのログから発話ログを取り出し字幕作成に利用できます。
配信用ソフトOBSに字幕を直接流し込めるので綺麗な配信ができます。

もし誤変換になやんでいるならば、 音声認識自体の辞書が編集可能な高性能音声認識アプリ「UDトーク🄬」をつかえば、 もっとストレスなくバーチャル世界を楽しむ事ができます。

また、収益化されている動画制作者の方にとっては、ライセンスが明確な音声認識エンジンをつかえることも、メリットかと思います。

このツールは、そんな痒いところに手が届くアプリ。V生放送から、学園祭・部活動でのイベント映像、Aviutlを併用した動画作成まで、いろんなことに幅広く応用できるツールです。

  • 翻訳には、課金版のGoogle/Microsoft翻訳サービスを使っています。APIの利用にお金がかかるので、いいな!って思ったらぜひ寄付をおねがいします。(pivix FANBOXで寄付頂けたら助かります。noteへの寄付も歓迎です。)
  • 2019年1月の1か月運用実績はnoteに公開してあります
  • 活用例をメンションなどでぜひ教えてください。作者が喜ぶし、時折リツイートします。
  • 一部機能は、FANBOXで得たキーワードを入力するとロック解除されます。

一括インストーラ(おすすめ)

インストーラなしVer

■なにか問題・リクエストあれば twitter @mikasa231までお願いします。
■動作がおかしい場合は設定→初期化をお試しください。

開発版(テスト版)

使い方

 図解しているnoteをみてみてください。
  ■基本的な使い方解説 (実況解説環境整備の解説)
  ■動画配信に字幕をつける(これができるまでの経緯等)
  ■ v1.5拡張版1の説明はこちらにおいてあります。
  ■v1.8cから、ゆかりねっと本体の音声認識を使う方法をサポートしました。
  ■v2.0から、OBS Studioへの直接字幕転送をサポートしました。
  ■v2.2から、Microsoft翻訳の辞書補正をサポートしました。

活用例

※なお、ゆかりねっと と組み合わせなくても、字幕を出して合成する用途には使えます。

解説

ゆかりねっとは、Google Chromeを経由して、Google音声認識を起動させています。

音声認識のレベルを上げるには、Chromeのかわりに、ゆかりねっとコネクターを指定することで、Googleではなく、UDトークやまあちゃんと通信するように通信経路を変更します。

また、Google翻訳機能も内蔵しているので、出した字幕はそのまま多国語で表示できます。音声認識した結果は、そのままゆかりねっとに渡されますので、アバターや音声合成ソフトで発話できます。配信ソフトとも一緒におつかいください!

v1.8cからは、ゆかりねっとの音声認識をそのまま使うことも可能になっています。 その場合は、ゆかりねっとからの音声認識結果を、英訳して一緒に表示する…なんていうことが可能になっています

補足

音声認識を差し替えるには、ゆかりねっとのブラウザ設定で、chromeの代わりに、このアプリ(実行ファイル machan_yukarinetteconnector.exe)を選択してください。

ゆかりねっとの音声認識を使って多国語字幕を出す場合には、ゆかりねっとのプラグインフォルダに、通信用のプラグインファイルを追加してください。

まあちゃん2017にも同梱されていますが、「コネクター単品はつかいたい」という方は、 単品で導入してください。まあちゃんには、まあちゃんリリース時に公表しているゆかりねっとコネクターがはいっていますが、おそらくこのページにあるものの方が最新です。

過去のバージョン