活用事例

紹介出来ないクローズドな事例も多いですが、
現段階で公表されているものをまとめております。

■講演会(ディスカバリーパーク焼津)

ニュートリノの研究をされている梶田先生の講演会に、字幕投影しました。
詳細レポートはこちらから。

(協力:ディスカバリーパーク焼津、梶田隆章先生)

 

■プラネタリウム(ディスカバリーパーク焼津)

プラネタリウムの生解説を文字化して、字幕を画面投影しました。
詳細レポートはこちらから。

(協力:ディスカバリーパーク焼津、焼津市中途失聴・難聴者協会)

■結婚披露宴

結婚披露宴での音声を字幕にして画面投影しました。
詳細レポートはこちらから。

■地域福祉リーディングモデル事業助成事業(名古屋市北区)

リスピーク(復唱)と訂正役がタッグを組んで文章を提示します。
音声認識しづらいケースでも復唱でしっかりカバーできます。
(協力:NPO法人 名古屋難聴者・中途失聴者支援協会)

■神戸:福祉機器展

スクリーンリーダーNVDAと連動させることで
音声、点字、文字の連携がとれるようになります。

実際に、この構成で文章を読んでいる
盲ろうの方も増えており、情報取得方法の1手段として
活用できる方法の1つです。

■つながる映画(裾野市映画上映団体)

メディア・アクセス・サポートセンタの「おこ助」で原稿を作り、
映画の画面下に文字を投影する「ユニバーサル上映」を行いました。

市民団体が、版権保持者や配給会社と調整をしたうえで
字幕を付与し上映した事例となります。(協力:つながる映画)

■身体障害者野球大会「DREAMCUP」

野球大会の解説音声(FM)を音声認識させて、
音声+字幕で配布する試みを実践しています。(協力:DREAMCUP)

■朝まで御殿場(地域ディスカッション)

朝までの地域討論イベントで、FaceBook Live配信とUDトーク🄬を併用し
まあちゃん遠隔訂正で配信した事例です。
(協力:Project EXTRA)

■日本体育学会

日本体育学会の講演・分科会に字幕をつけました。
字幕は、UDトーク🄬とまあちゃんの併用でつけています。

詳細は静岡福祉大学のページにあります。

■卒業式・始業式

UDトーク🄬の音声認識、ノートテイカーによる修正など
あらゆる方法をミックスさせた方法で実践しました。